「育児休業」タグアーカイブ

育児休業取れる?取れない?

最近受けた育児休業に関する相談です💡

転職してすぐに

妊娠したことが発覚しました👏

会社に報告すると

「うちは入社2年以上じゃないと

育児休業は取れないよ❗

産前産後休暇は取れるから、

産後休暇が終わったら退職で!!」

こんな話をされたそうです💥

会社側の気持ちも分からなくはないですが、

これは完全に問題ありです🙅‍♀️

詳しく聞いてみると

この方は正社員として採用されているとのこと📃

期間の定めのない雇用契約の従業員から

育休取得の申し出があった場合、

原則として、会社は育児休業を拒むことはできません💣

育児休業の対象者

過去のブログにも書きましたが

法律としてはこのようになっています👨‍⚖️

なので、転職してすぐでも

育児休業を取得させなければいけません👨‍🏫

ただし、入社1年未満の従業員を育時休業の対象から

除外する内容の労使協定を締結している場合は、

会社は育児休業の取得を拒むことができます🙆‍♀️

ちなみに、この1年未満の判断は、

育児休業を申出した時点でとなります☝

出産時点でも、育児休業取得時点でもないので

注意してください⚠

解雇などの不利益取扱いも当然NGです🤦‍♂️

会社に説明して育児休業を取得できるよう

働きかけるのもいいかもしれませんが、

この一件だけでも会社としての在り方が見えてきます💦

早い段階で気が付くことができてよかったと割り切って

退職を選択するのも

個人的にはいい案ではないかと思っています🙄

 

【あとがき】

 

1年間ブログ継続もあと10日を切りました✨

去年の2月は29日だったので

366個のブログを書いたことになります✏

1日余分だったなと思いつつ、

1日多いことで

1つ余分に書けたブログがあるのかと🤝

ここまでやってきたので

後は途切れないようにがんばる😂

26~29は前回頂いた質問の回答に使わせてもらいます😉

 

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育児休業の目的

昨日、男性の育児休業の記事から

思っていることをひたすら書きました😜

なんかまだスッキリしないので、

いろいろと調べてみました💨

まず、気になったのが育児休業の目的です💡

育児・介護休業法のあらまし

ここにもある通り、

育児休業については、

「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」

に定められています❗

そしてこの法律の目的は、

“労働者が退職せずに済むようにし、その雇用の継続を図るとともに、

育児又は家族の介護のために退職した労働者の再就職の促進を図ること”

このようになっています👨‍🏫

ここから推測すると、

育児休業を認めることで、

育児を理由とした従業員の離職を防ぐことが

目的となるのではないでしょうか🤔

そう考えると、男性の育児休業ですが、

そもそも離職を防ぐことを目的としているのでしょうか?

育児をするために離職を考えている男性が

どれだけいるのでしょうか?

少子化を改善、男性の育児参加の促進、社内の取得率向上

いつの間にか法律の趣旨とは違ってきているような気がします😅

もしかしたら、その法律とのズレが

男性の育児休業の違和感を作り出しているのかもしれません💥

「僕が育児をするので!!!」

これくらいの強い気持ちが本来必要なのかもしれません🤭

ワークライフバランスと言いますが、

育児休業を取得することで、

そのバランスは大きく崩れるのではと、

昨日の記事を見て感じました💭

育児休業を取得することで、

ライフに大きく傾くわけですので・・・

育児や介護に限らずですが、

休みが本当に必要になった時にしっかりと休みが取れること👍

法律の枠組みではなく、

そんな仕組みが大事なのではないかなと思います🤝

 

【あとがき】

 

ここ二日くらい個人的には

ちょっと抑えたつもりですが、

攻めた内容を書き過ぎたかなと思っています😂

一個人の意見として

見てもらえればと思います🙇‍♂️

昨日の気まずさなんかも、

女性はずっと感じてきたことなのだと思います💦

女性はこんな思いをしているのかと

男性がより育児に参加する

きっかけになるといいのではないでしょうか😌

 

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復帰後の職場が気まずい

明治安田生命保険が行った

「子育てに関するアンケート調査」📃

育休を取得した男性は、33.4%、

取得した日数の平均は42日となったそうです💡

Yahoo!ニュース

気になったのが、育休を取得した男性に

復帰後の職場の雰囲気を尋ねたところ、

41.5%が「気まずく感じた」と回答した✏

という部分です🤔

「気まずく感じた」これってどういう感情なのでしょう?

気まずいを調べてみると

“互いの気持ちがしっくりと合わず不快なさま。

打ち解けず、気づまりなさま。”

このように出てきます📓

もしかしたら、ここで言う気まずさは

久々の職場復帰からくる気まずさで、

仕事で迷惑を掛けたとかではない気もしました💭

どちらかというと、

仕事で迷惑を掛けてしまうとか、

育児休業を取得する申し訳なさみたいなものは

取得する前に感じる方が多いのでは⁉

もちろん、

「男性が育児休業を取って何をするの?」

こう思う人も職場にはいるかもしれません💦

これについても記事にありましたが、

共働きの男女における育児の分担の割合は、

男性は29.8%に対して、女性は70.2%であり、

女性の割合が多い状況が続いているそうです👩‍👦

女性主体で行われている育児の現状を変えなければ、

男性が育児休業を取って何をするの?

こんな疑問が消えることはないのではないでしょうか🤦‍♂️

男性の育児休業は取得してはいけないものではありません👍

ただ、その取得する目的は何でしょう?

「権利として休めるから」

そんな想いを持ったりしていませんか😅?

別に周りを納得させる必要はありませんが、

相手にも感情があることは

理解しておかなければいけないと思います⚠

 

【あとがき】

 

10月頭に急な吐き気に見舞われ、

大変な思いをし、

胃カメラの検査も受けましたが、

全く異常はありませんでしたので、

リハビリ生活をスタートさせました👏笑

「懲りんやつ」と言われましたが、

酒が飲めないのも困りますので🍶🤣

 

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育休後の復帰確認

産前産後休業や育児休業をするにあたり、

現在、個別周知や意向確認をすることが

義務化されています💡

こちらの書類をご確認ください。

このような書類で

意向を確認する必要があります❗

育児休業等の申し出が円滑に行われるように、

正しい情報を伝え、

取得を控えさせるような周知は

避けるべきかと考えます🤔

例えば、

「育児休業を取得するなら必ず

復帰をしなければならない。」

育児休業の趣旨としては、

出産を理由に離職することを防ぎ、

雇用の継続を図ることだと考えます😌

また、育児休業給付金の支給要件でも

育児休業取得後、

職場復帰する予定があることがありますので、

上記のように

「育児休業を取得するなら必ず

復帰をしなければならない。」

は間違っていないように感じますが、

『復帰できない可能性があるなら

取得しない方がいいかも』と

間違った判断を与えてしまう可能性がありますので、

伝え方には注意した方がいいかもしれません💦

会社としては

当然復帰してもらいたいと考えていると思いますが、

“復帰する予定ですよね?”

“退職する予定はなしでいいですよね?”

これくらいの確認に留めておいた方がいいと思います😉

 

【あとがき】

 

なんかいつもと違う🤣

よく見るとかっぱえびせんとコラボしてるではないですか🤭

『つ』がえび🦐

東海道新幹線とかっぱえびせんが

ともに60周年だそうです✨

詳しくはこちら

おめでとうございます👏

 

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お試し社内研修

先日の研修で学んだことを

早速社内で共有しました。

僕としては今後のための練習も兼ねて!!

なぜ、人事制度が必要なのか?

そんな話を資料を基に説明し

ワークへGO💨

まずはアンケートを記入してもらい

アンケートを基にカードを作り

仕分け作業をし

会社の強みや課題

会社が発展したらスタッフは

どんな風になっているかを

整理していきました。

その結果できたのがこんな感じ。

いい所を伸ばし、課題を克服した結果

会社が良くなり、スタッフも良くなる

こんな流れが可視化できる表が

できたのではないでしょうか。

今日はここまででしたが

最後にやってみた感想を聞いてみると

ポジティブな内容で一安心。

やってみた感想は後日

スタッフブログとして

アップしてくれるそうです😊

やってみて思ったのは

スタッフを交えて強みや課題を洗い出して

どうしていけばいいかを

真剣に話し合う機会は

今までになかったなということ・・・

コミュニケーションをじっくり取れた

というだけでも

いい時間になったかなと思います😃

この後も研修で行ったことは

一通りやってみようという話になったので

プロジェクトとして進めていこうと思います。

 

【あとがき】

先日バレンタインでチョコをいただきました。

学生の時などは

全然縁のなかったイベントですが

最近はいただく機会が増えてきました。笑

そのうちの一つに当たり付きのチョコがあり

空けてみるとなんとその当たりが!!!🤩

くれた方の引きが強いのか

僕の引きが強いのか・・・?😜

実は全部が当たりなんじゃない?とか

当たりの方が多くて

逆にはずれの方がレアなんじゃない?とか

疑いの目を持ってしまうのは

心が汚れているからでしょうか?笑😂

僕だったらたくさんの方に

喜んでもらいたいから

当たりの比率をあげちゃうかな・・・!!!😁

何にせよ当たりを引いたということは

この一年は何かいいことがあるかも!?笑😜

 

 

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岡山研修二日目

研修二日目も無事終了!!!

今日も充実した研修だったと思います。

今日は仕事の仕訳です。

どんな仕事があって

その仕事はそれぞれどのくらいのレベルなのか

仕事を等級分けしていきました。

この作業、今僕が別で受けている研修とも

繋がるところがあるなと受けていて思いました😊

やはり、『段階』が大事です。

仕事を仕分けしていくことで

段階ごとに仕事を習得することができ

段階ごとに仕事を覚えていくことで混乱することなく

仕事を覚えることができ

結果的に習得するスピードが上がるなと感じました。

これが人を育てるというところにも繋がっていくのでしょう。

そのあとは、会社として何を評価するかの洗い出し。

どういう行動をすれば

会社からいい評価を受けられるのかを具体的に決めていきます。

例えば、ミスを評価期間の間に〇回以下にする。

とか、会議では毎回自分の意見を発現する。などです。

抽象的な評価ではダメ出しが飛んできます。

例えば

会議では自分の意見を発現する。

これだと、評価にばらつきが出てしまうのでダメだそうです🙅

評価にばらつきが出ないというのも

この評価制度のいい所ではないかと

現時点では思っています。

さて、明日は最終日です。

どのように制度が完成していくのか

そして、昇給や賞与の支給にどのように繋がっていくのか楽しみです😊

 

 

【あとがき】

ブログを書き終えて、今20時30分。

ご飯もまだ食べていないので、

ちょっと出かけようと思います。

ホテルの近くに日本酒カフェという店を見つけました🍶!!

時間も22時閉店とちょうど良い。

ほど良く飲んで、ゆっくり寝たいと思います。

オススメされた、

『モンブラン』という店には結局行けなかったな・・・

 

 

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感謝

いきなり書くことがありませんので、

何でもない日記的なブログになります。

7年目に突入したということで

スタッフに日頃の感謝も込めて

15時の休憩時間にケーキをプレゼント🍰🍴✨

僕の好みで選んでいたら

全部茶色系のケーキになってしまいました。笑😂

僕のチョイスのせいで写真映えはよくないかもしれませんが

単体で見ればとってもおいしそうですよね。

スタッフも喜んで食べてくれました。

うちのスタッフは、事務のスペシャリスト👩‍💻

事務のことは任せきりですが

考えたり、調べたり、話合いしながら

しっかりと仕事を行ってくれます🖥️📑

事務歴で言えば僕よりもはるか上です。

全くミスがない・・・

とまでは言えませんが、人間少しくらいのミスはしてしまいます。

ミスが起こった時にどのようにカバーして

ミスを修正、軽減するか。

こういったことも自然とできているように感じます。

7年目を迎えることができた立役者は、

間違いなくスタッフの存在です。

いつもありがとう。

これからもよろしくお願いします😊

 

 

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価値のあるキャリアアップ

あなたはどちらの方により価値を感じますか?

仕事を依頼するしないは別にして、どちらの方が価値が高そうですか?

:業歴15年の社会保険労務士

(新卒から社労士業界一本、数々の業務を経験)


:開業間もない社会保険労務士

(銀行に5年、SNS等のメディア運営会社に5年、マーケティング会社に5年の勤務経験)

もしかしたら答えが割れるあまりいい質問ではないかもしれませんが

を選んでもらいたいなと思って質問しました。

確かにAは、業歴も長く色々な社労士業務に精通していますが

業歴15年の社労士は探せばそれなりの人数がいるでしょう。

では、Bはどうでしょう?

社労士としてのスキルはまだないかもしれませんが

銀行に5年(財務や融資に強く)
SNS等のメディア運営会社に5年(SNSのアドバイスができる)
マーケティング会社に5年(売る仕組みができる)

探してもこのような経歴の社労士はあまり見つからないかもしれません。

結局何が言いたいのかというと

もし、キャリアアップをして自分の価値を高めていきたいというのであれば

あなたの仕事に関連するスキルを身に着けていくよりも

あなたの仕事に全く関係のないスキルを身に着けた方が

価値が上がる可能性が高いということです💡

例えば、保育士さん。(保育士の仕事の年収・時給

いくら業歴が長くて保育に関連するスキルを持っていても、

ある程度業界の給与水準は決まっているでしょう。

でも、保育士さんが英語や中国語を話すスキルを持っていたらどうでしょうか?

インターナショナルスクールでの勤務も可能となり

一般的な保育士さんよりも待遇は良くなるようです。

インターナショナルスクールの仕事の年収・時給

キャリアアップをしていきたいのであれば、

スキルの掛け合わせを考えてみるといいかもしれません。

転職だけなく、勤務先の会社内においても

あなたの価値を高める有効な手段になると思いますよ😊

 

 

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妊娠中の従業員

妊娠したことを理由として退職勧奨を実施し合意退職をしてもらった場合でも
問題となる可能性はあるのでしょうか?

 

ということで、今回は

『妊娠中の従業員』

についてです🤰

今回の話を読んでいただければ

妊娠している従業員に行う退職勧奨の可否がわかります💡

知っていただきたいのは“妊娠を原因としない理由の有無”です☝

結論から言ってしまえば

妊娠したことを直接の理由として退職勧奨した場合には

差別的な取扱いに該当し

合理的な理由がないとして

不法行為による損害賠償責任を負うこととなります。

あくまで、妊娠を直接の理由とする退職勧奨であり

退職勧奨の理由が妊娠を原因としない

能力不足などであるのであれば違反とはなりません🙆‍♀️

ただし、妊娠中の従業員に対して退職勧奨を行う場合には

通常認められる範囲よりも

狭まった判断がされる可能性がある事に注意しなければなりません

また、合意退職をさせた場合でも

その合意の形成について、従業員の自由な意志の下で行われたのか

その合理的な理由が客観的に存在するかが問題となります💡

自由な意思でない退職を強要した錯誤があった場合など

退職合意が無効になったり、取り消される可能性も考えられます☝

退職勧奨の理由について十分な説明を行い

従業員の自由な意思決定を阻害しないような環境を整え

退職の意思表示を書面に残すなど

退職の効力を否定されないだけの

細かな対応を取っておく必要があります👨‍🏫

退職勧奨は自発的な退職を促すものではありますが

そこには、合理的な理由が必要です☝

絶対に“妊娠したから”という理由だけで行うのは避けましょう🙅

 

 

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マタニティハラスメント

妊娠、出産、育児休業等に関するハラスメントとして

マタニティハラスメントがあります🤰

会社としてはこのようなハラスメントが起きないように

防止策を講じなければなりませんが

まずは、マタハラについてしっかり理解しなければなりません💡

ということで、今回は

『マタハラ』

についてです🧏‍♀️

今回の話を読んでいただければ

どういった事がマタハラに該当するのかがわかります☝

妊娠出産育児休業等に関する言動により

妊娠、出産、育児休業等をした従業員の就業環境を

害することが無いように防止策を講じる必要があります。

マタハラには、2つのタイプがあり

一つは制度等の利用への嫌がらせ型です🙅

このタイプは、制度の対象者に対して

①解雇その他不利益な取扱いを示唆するもの。
②制度等の利用の請求又は利用を阻害するもの。
③制度等を利用したことに対して嫌がらせをするもの。

この3つの類型があります。

もう一つは、妊娠中等の状態への嫌がらせ型です。

このタイプは、制度の対象者に対して

①解雇その他不利益な取扱いを示唆するもの。
②妊娠等をしたことに対して嫌がらせをするもの。

この2つの類型があります。

このようなものに該当する場合には

マタハラに該当します

では、業務の都合上妊婦健診の日を調整してもらったり

見るからに辛そうな従業員の業務の

軽減を図ったりすることはどうでしょうか

このような、業務上の必要性に基づくものであったり

業務分担や安全配慮の観点からの対応は

マタハラには該当しません🙆‍♂️

(忙しいから休業を取らせないなんてものはもちろんダメです🙅)

とは言っても、言い方や内容によっては、

本来伝えたい意図が伝わらない可能性も十分考えられます🤔

無用な誤解が生じないためにも

趣旨や目的を明確にして

コミュニケーションを取ることが

大事になってくるのではないでしょうか🙂

昔とは大きく考え方が変わっています☝

男性の育休も今後当り前の時代になってくるでしょう👨‍🏫

まずは、現状何をしないといけないのか

確認するところから始めませんか😀

 

 

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