「法律」タグアーカイブ

岡山研修二日目

研修二日目も無事終了!!!

今日も充実した研修だったと思います。

今日は仕事の仕訳です。

どんな仕事があって

その仕事はそれぞれどのくらいのレベルなのか

仕事を等級分けしていきました。

この作業、今僕が別で受けている研修とも

繋がるところがあるなと受けていて思いました😊

やはり、『段階』が大事です。

仕事を仕分けしていくことで

段階ごとに仕事を習得することができ

段階ごとに仕事を覚えていくことで混乱することなく

仕事を覚えることができ

結果的に習得するスピードが上がるなと感じました。

これが人を育てるというところにも繋がっていくのでしょう。

そのあとは、会社として何を評価するかの洗い出し。

どういう行動をすれば

会社からいい評価を受けられるのかを具体的に決めていきます。

例えば、ミスを評価期間の間に〇回以下にする。

とか、会議では毎回自分の意見を発現する。などです。

抽象的な評価ではダメ出しが飛んできます。

例えば

会議では自分の意見を発現する。

これだと、評価にばらつきが出てしまうのでダメだそうです🙅

評価にばらつきが出ないというのも

この評価制度のいい所ではないかと

現時点では思っています。

さて、明日は最終日です。

どのように制度が完成していくのか

そして、昇給や賞与の支給にどのように繋がっていくのか楽しみです😊

 

 

【あとがき】

ブログを書き終えて、今20時30分。

ご飯もまだ食べていないので、

ちょっと出かけようと思います。

ホテルの近くに日本酒カフェという店を見つけました🍶!!

時間も22時閉店とちょうど良い。

ほど良く飲んで、ゆっくり寝たいと思います。

オススメされた、

『モンブラン』という店には結局行けなかったな・・・

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら

 




残業の許可制

残業の許可制を採用している会社があるとします。

当然ですが、残業をするには事前に会社の許可が必要です。

では、会社の許可を得ずに残業をしている従業員がいた場合

どのような対応をすべきでしょうか?

そもそも残業をする、しないの判断をするのは会社側です。

残業は会社の命令によって行うものです。

本来の労働時間外ではありますが

残業の時間も従業員は会社の指揮命令下にあります。

そのように考えれば

指揮命令下に入る必要のない人が

勝手に指揮命令下に入ってこようとすることに

何か違和感がありませんか?

勝手に残業すること自体が間違いであることがわかります。

では、無許可で終業時間後に残っている従業員を

そのまま放置していいのでしょうか?

結論、ダメです!!!🙅🙅🙅

最悪、残業代を払ってもいいと思っているならいいですが

無許可なんだから残業代は絶対に払わないと考えているなら

絶対に帰宅させてください!!

労働基準法の労働時間ですが

会社から明示されている時間だけでなく

黙示されている時間も労働時間とされてしまいます。

要するに、会社は残業してもいいよって言ってないのに

会社に残っている従業員がいることを把握しているなら

時間外労働をしている可能性が残ってしまうということです。

「いやいや、仕事をしてたかなんてわかんないじゃないですか!!」

そんな声が聞こえてきそうですが

では、仕事をしていなかったということを証明してください。

そう言われたらあなたはどうしますか?

実は、裁判の判決の見解に

『やっていることの内容が明らかでないから
残業時間の立証が全くされていないとして扱うのはふさわしくない』

 

とするものもあるんです。

仕事をしてたかなんてわかんないって

裏を返せば、仕事をしていないということもわかんないんです🤷

そもそも、仕事をしていない証拠を集めるくらいなら

さっさと帰ってもらえばいいんです。笑

残業をするなら、しっかりと許可を取ってもらう

そうでないのなら、終業時刻にタイムカードを打刻して帰る。

そんなメリハリが結果的には効率アップに繋がるかもしれません。

 

【あとがき】

家に居場所がない・・・。

プライベートのことだけど家に帰るとやる気が・・・。

このような方々がいるのはよくわかります!!笑😂

でも、会社としてはやっぱりそれを黙認するのは良くないです🙅

うちの事務所はみんな家庭があるので

時間通りに帰って行くため

今のところこのような問題は発生していません。

まぁ、そういうスタッフがいても僕は帰しますが!

それでもどうしても居たいんだって言うようであれば

残念ですが、評価は下がっていくでしょう・・・

査定の評価項目に今のうちに入れておこ😜!!

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら

 




労働時間の管理

あなたの会社は労働時間の管理をどのように行っていますか?

・本人に任せている
・1日の労働時間しか把握してない

 

こんな場合には注意が必要です⚠️

そもそも、始業時刻と終業時刻の把握は

必ず会社が行わなければなりません!

ですので、本人に任せていたり

1日の労働時間しか把握しておらず

始業、終業の時刻が分からないという場合は

労働時間の管理が不十分です🙅

把握方法の原則は

①現認する
②タイムカードなどの客観的方法で記録する

 

の二つのうちのどちらかとなります。

②はイメージつきやすいと思いますが

①についてはどうでしょう?

簡単に言えば、社長が誰よりも先に来て

従業員の仕事を始める時間を目視し

仕事を終わるのを目視してから

一番最後に帰るイメージです。

うちの事務所みたいに、人数が少ない会社なら

可能かもしれませんが

人数が多い会社では現実的ではないかもしれません。

この原則的な二つを行えないのであれば

自己申告という方法を取ることも可能です。

ただし、自己申告にする場合には、

三つの基準を守る必要があります。

一つ目は自己申告を導入する前に、労働時間の実態を正しく記録し、適正に自己申告を行うための説明を行うこと。
二つ目は自己申告により把握した労働時間が実際の労働時間と合致しているか否かについて、必要に応じて実態調査を実施すること。
三つめは従業員の労働時間の適正な申告を阻害する目的で時間外労働時間数の上限を設定しないこと。

 

この三つをクリアして初めて

例外的に自己申告制とすることができます。

どの方法を取るかは会社の方針により変わりますが

可能な限り原則的な方法を取った方がいいと思います。

 

【あとがき】

過去にこんなブログを書いていました。

こちらも見てみてください。

労働時間を自己申告

労働時間を自己申告

労働時間を正しく把握していないと

万が一が発生した場合

正確でない従業員側の証拠によって

大きな損害を被ることも!!

それだけ会社側に労働時間の管理が

課せられているということでしょう。

労働時間の適正な把握のために.indd (mhlw.go.jp)

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら

 




○○に研修行ってきます

○○のヒントは桃太郎🍑!!笑

ということで、研修は今日からなんですが

今日の朝出るのはしんどいかなと思い

昨日出発しました💨💨

今回は夜行バスを使いました🚎

(バスで寝れんかったら終わる・・・😂

と心配していましたが、

なんとか寝ることができました😁)

今回受ける研修は人事制度です。

今までも使っていた人事制度があるのですが

今回は、『人を育てる』という点にフォーカスした

人事制度の導入を支援するための研修です。

これからの時代、採用もなかなか難しくなってきます。

従業員を育てる方向性を明確に示し

その通りに育つ仕組みを作り

しっかり育て、社内で活躍してもらう!

そんな人事制度を3日間みっちり研修受けて

マスターしてきます🫡

自社に合うように『人を育てたい』!

そう思う会社さんには、是非取り入れてもらいたいと思います。

こちらに着いたのは朝5時です。

さて、あと4時間何しましょう。笑😂

 

【あとがき】

研修については、後日ブログに載せようと思っています。

内容の詳細については書けないと思いますが

ふわっとした内容くらいは。

今後、人事評価制度の販売も行っていきますので

興味ある方は是非申込を。

最初の4先くらいはお試しもかねて割引も考えております🈹

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら

 




リピーターアップ戦略

先日の社会保険労務士の定義についての話です。

社会保険労務士の定義 | あなたに合うカタチがある|すずき社会保険労務士・FP事務所 (sr-suzuki.com)

ちょうどいい相談があったのでご紹介です。


『あなたのよき相談相手であること。』

と定義しています。

経営者は、迷うこと、判断しないといけないことがいっぱいです。

それは、当然労務に関することばかりではありません。

むしろ、労務は経営の中の一部に過ぎません。

とある経営者さんから、

「リピーターをアップするために何をしようか?」

そんな相談があったので、一緒に考えてきました。

何をするかはここでは詳しく書けませんが、

・最低3回は訪問を促したい
・○○を使ってエンタメ性を持たせたい
・グループで来た方々の話題になる○○
・一緒にSNS投稿してもらえる○○  など

1時間以上、いろんな案をお互いに出してきました。

最終的には、方向性が決まり。

それだったらと弊事務所の顧問先様で解決できる可能性があると、

顧問先様同士をマッチングさせることもでき

後日一緒に訪問してきました。

今後実際に形になっていきそうなので

いい方向に進んでくれると嬉しいなと思います😊

 

【あとがき】

顧問先様同士が繋がるのってすごくうれしく思います😃

顧問先様同士が繋がりやすい環境を作るのも

弊事務所の一つの価値ではないかなと考えます。

弊事務所を中心に

仕事が行き交うそんな存在になれるよう

取り組んでいきたいと思っています。

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら

 




社会保険労務士の定義

社会保険労務士になるためには、

資格試験に合格し、社会保険労務士として登録することが必要です。

なので、資格試験に合格し、社会保険労務士として登録すれば

誰でも社会保険労務士と名乗ることができます。

全国に社会保険労務士は45,000人程度いるそうです。

この45,000人が社会保険労務士と一括りにされてしまいますが、

一人一人が考える社会保険労務士は当然違うはずです。

ということで、弊事務所が考える社会保険労務士を定義付けしてみました。

 

①本当の意味での会社発展に向けてあなたと共通の認識を持ち
 正しい道に進むためのアクセルとブレーキであること

 

短期的な利益に惑わされていませんか?

その先に目指すべき会社の発展はありますか?

一人では見誤ってしまう事もパートナーがいれば一度立ち止まって

冷静に判断することができます。

会社のことを一緒に考えていきましょう🤝

 

②あなたのよき相談相手であること

 

考えていることを吐き出してみてください。

頭で考えるよりも整理することができます。

その中でこちらからも質問させてください。

対話をし、考えをよりブラッシュアップしていきましょう。

相談の範囲は労務に限りません。

そのためにFPや簿記、マーケティングなど

幅広い分野にアンテナを張っています📡

 

③もしあなたの会社の従業員だったらという目線も持てること

 

もし、今いる従業員が一人もいなくなってしまったら

あなたの会社は成り立ちますか?

従業員がいなくなっては困るから、従業員の言う事をなんでも受け入れましょう!

という話ではありません🙅‍♂️

あなたと従業員、互いの利益になるように、従業員の立場から

出てきそうな意見を投げかけます📢

 

④社会保険労務士を名乗る資格があること

 

当然、資格が必要な仕事です。

社会保険労務士として仕事をする上で必要な資格と倫理観を持ち

労働法規について常に勉強を怠らないこと。

 

以上の4つを弊事務所が考える社会保険労務士として

定義付けしました。

社会保険労務士を選ぶ際には、

その社会保険労務士が考える定義を聞いてみるのも

選ぶ基準になるのではないでしょうか?

 

【あとがき】

この定義を考えるのにかなりの時間を費やしました。

一週間くらいかけてひねり出したと思います。

社会保険労務士という言葉に対して、

お客様と共通の認識を持つためにも

定義ってすごく大事だなと思いました。

言葉には意味があります。

言葉の意味を正しく理解することで

コミュニケーションの質も変わってくるのではないでしょうか?

極端な例ですが、

りんごを🍎と思っているAさんと

りんごを🍌と思っているBさん。

りんごという言葉で話をしだしたら

けんかになると思いませんか?

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら

 




良い種・悪い種

最近聞いた話の中で

気をつけなければと思ったことがある。

『因果』

原因と結果のことです。

原因を種🫘、結果を果実🍎に例えるのであれば

良い種を植えれば、良い実がなり、

悪い種を植えれば、悪い実がなる。

当然の話だなと思います。

今は、種と実で例えましたが

普段の行動も同じことが言えると思います。

正しい行いをすれば、正しい結果に繋がり

悪い行いをすれば、悪い結果に繋がると。

だから、正しい行いをし、悪い行はやめよう!

まぁ、確かにそうなんですが、

気付きがあったのはこの後で

話を一度、種と実に戻します。

種を植え、何もしなくても実がなるか?

たぶんそれは難しいです。

肥料が必要だったり、水が必要だったり、日の光☀️も必要だったり。

この間の部分が悪いものだったら

せっかく植えたいい種はどうなってしまうのか?

恐らく悪い実となってしまうでしょう☠️。

反対に、悪い種を植えたとしても、

良い肥料と水と日の光があったらどうでしょう?

種が悪いので、めちゃくちゃいいもの!とはならないかもしれませんが

それなりに良さそうなものはできそうじゃないですか🍏?

生きていく中で

悪いことを一切しないということは難しいと思っています。

だからこそ、この話を聞いた時に

悪いことをした時には

悪いことをしたとしっかり認識すること

そして、その悪いことに対して、悪い結果が出てくる前に

それを取り除いたり、軽減する行動を行っていくことが大事だと思いました。

 

【あとがき】

このブログを書いている時に

『飛ぶ鳥跡を濁さず』という言葉が頭を過りました。

これもきっと同じことですね。

去り際にあえて悪い種を植えていくことはないんです。

僕の仕事に絡めるなら

退職際に揉め事を起こしても

きっと後々自分に返ってきます。

まぁ、その前に揉め事が起こる種があるわけですが・・・

そう考えると何を取り除いていけばいいか

見えてくることがありませんか?

『立つ鳥跡を濁さず』っていう言葉も出てきました・・・

どちらが正しいのか誰か教えてください。😂笑

 

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら

 




感謝

いきなり書くことがありませんので、

何でもない日記的なブログになります。

7年目に突入したということで

スタッフに日頃の感謝も込めて

15時の休憩時間にケーキをプレゼント🍰🍴✨

僕の好みで選んでいたら

全部茶色系のケーキになってしまいました。笑😂

僕のチョイスのせいで写真映えはよくないかもしれませんが

単体で見ればとってもおいしそうですよね。

スタッフも喜んで食べてくれました。

うちのスタッフは、事務のスペシャリスト👩‍💻

事務のことは任せきりですが

考えたり、調べたり、話合いしながら

しっかりと仕事を行ってくれます🖥️📑

事務歴で言えば僕よりもはるか上です。

全くミスがない・・・

とまでは言えませんが、人間少しくらいのミスはしてしまいます。

ミスが起こった時にどのようにカバーして

ミスを修正、軽減するか。

こういったことも自然とできているように感じます。

7年目を迎えることができた立役者は、

間違いなくスタッフの存在です。

いつもありがとう。

これからもよろしくお願いします😊

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら

 




7年目突入!!!

今日から7年目に突入しました🎊👏✨

無事、7年目を迎えられてよかった。

スタッフ、お客様、家族、息抜きで遊んでくれる友達

沢山の方々に支えられているなと

常々感じていることではありますが

この節目の日にはより一層強く感じています😌

いつも本当にありがとうございます。

6年目の一年は、自分が思うほどの成果を

上げることができませんでした。

だからこそ、7年目の一年は昨年を挽回するだけの

パワーで進んでいきたいと思っています🏋️‍♂️

そのためにも行動量を上げて

可能な限り色々なところに顔を出して

積極的にたくさんの方々と接していこうと思います😊

今年の目標は、【素の自分を出す】です。

“こういなければいけない” という考えを捨てて

自分らしさで進んでいきたいと考えています🕺

7年目もどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♂️

【あとがき】

6年目の時はなんて書いているんだろうと思い

ブログを見返してみました。

6年目に突入!!

【あとがき】にこんなことが書いてありました。

『もう少しブログに力を入れていこうと思います😂

まずは、リハビリがてら2週間に1本💡』

できていませんでしたね・・・

ちょっと気合を入れ直します。

今日から毎日ブログ書く!!!

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら

 




金融投資を始めるのはいつから?

金融投資は若いうちから始めた方がいい。

このように書いてあるページも多いと思います。

そのメリットとしては

・早いうちから金融の世界に触れられる

・長期間運用ができる事

などがあります。

例えば、30歳のAさんが

毎月5万円

30年積立

1%で運用

できたとしたら、60歳の時に2,098万円になります。

こちらで実際にシュミレーションしてみてください。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

もちろんこの考え方も正解ですが

今回はあえて違った考え方をしてみようと思います。

違った考え方とは・・・

『別に若いうちから金融投資をしなくてもいいんじゃない?』です。

「いやいや、40歳から始めたらその分金額は少なくなるでしょ。」

その通りです☝

例えば、Aさんが、40歳の時に始めれば、

毎月5万円

20年積立

1%で運用

60歳の時に1,327万円です。

「ほら、やっぱり早く始めた方がいいじゃん!」

と聞こえてきそうですが、

10年間、5万円を遊びに使っているくらいなら早く始めた方がいいです。笑

どういうことかというと、

10年間、5万円を金融投資に回すのでなく

自己投資に回してみたらどうか?ということです。

10年間お金を積み立てる期間は短くなりますが、

例えば、その10年のうちに5万円を稼ぎ出す術を身に付けたら?

そして、その稼ぎ出した5万円と元々積み立てるはずだった5万円を合わせて

10万円で積み立てたら?

Aさんが、40歳までに5万円稼ぐ術を身に付け

毎月10万円を積み立てた場合。

毎月10万円

20年積立

1%で運用

60歳の時に2,655万円になります。

30年間積み立てるよりも約500万円の差が生まれることがわかります。

「最初の10年間で5万円稼ぐ術が身に付かなかったらどうするの?」

と思う人もいるかもしれませんが、

金融投資だって絶対ではありません。

投資した金額が0になる可能性を考えれば、

どちらもリスクがあることに変わりはありません。

ということで、何も考えず、ただただ若いうちから金融投資を始めるよりも

投資先を自己投資に変え、お金を稼ぐ術を身に付けてから金融投資に取り組む方が

結果的にお金は殖えるというちょっと捻くれたお話でした。

【金融投資は若いうちから】必ずしも正解ではないということを

頭の片隅にでも置いておくといいかもしれません😊

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます😊
すずき社会保険労務士・FP事務所ってどんな会社だろう?と思ったら、
まずは、お客様から見た当事務所をご覧ください。

お客様の声はこちら

すずき社会保険労務士・FP事務所の仕事に対する想いは?
当事務所のミッション、ビジョンなどはプロフィールからご覧いただけます。

プロフィールはこちら

 

 

ブログ一覧はこちら