「人事」タグアーカイブ

価値のあるキャリアアップ

あなたはどちらの方により価値を感じますか?

仕事を依頼するしないは別にして、どちらの方が価値が高そうですか?

:業歴15年の社会保険労務士

(新卒から社労士業界一本、数々の業務を経験)


:開業間もない社会保険労務士

(銀行に5年、SNS等のメディア運営会社に5年、マーケティング会社に5年の勤務経験)

もしかしたら答えが割れるあまりいい質問ではないかもしれませんが

を選んでもらいたいなと思って質問しました。

確かにAは、業歴も長く色々な社労士業務に精通していますが

業歴15年の社労士は探せばそれなりの人数がいるでしょう。

では、Bはどうでしょう?

社労士としてのスキルはまだないかもしれませんが

銀行に5年(財務や融資に強く)
SNS等のメディア運営会社に5年(SNSのアドバイスができる)
マーケティング会社に5年(売る仕組みができる)

探してもこのような経歴の社労士はあまり見つからないかもしれません。

結局何が言いたいのかというと

もし、キャリアアップをして自分の価値を高めていきたいというのであれば

あなたの仕事に関連するスキルを身に着けていくよりも

あなたの仕事に全く関係のないスキルを身に着けた方が

価値が上がる可能性が高いということです💡

例えば、保育士さん。(保育士の仕事の年収・時給

いくら業歴が長くて保育に関連するスキルを持っていても、

ある程度業界の給与水準は決まっているでしょう。

でも、保育士さんが英語や中国語を話すスキルを持っていたらどうでしょうか?

インターナショナルスクールでの勤務も可能となり

一般的な保育士さんよりも待遇は良くなるようです。

インターナショナルスクールの仕事の年収・時給

キャリアアップをしていきたいのであれば、

スキルの掛け合わせを考えてみるといいかもしれません。

転職だけなく、勤務先の会社内においても

あなたの価値を高める有効な手段になると思いますよ😊

 

 

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あなたの○○はいくら?

働くことによって得られるものは何でしょうか?

そう、お給料です💰

どうせ同じ時間働くなら、たくさんお給料を貰えた方がうれしいですよね?

では、どうやったらお給料を上げることができるでしょうか?

当たり前ですが、何も考えず、ただ与えられた仕事をしているだけではお給料は上がっていきません。

大事なのは、自分が貰っている金額以上の稼ぎを上げるために時間を無駄にしないということです💡

そのために考えなくてはいけないことがあります。

それは、自分のお給料をしっかりと把握することです☝

それも秒単位で⌛

例えば、月給300,000円、月20日勤務、1日の労働時間は8時間のAさんがいたとします。

このAさんの日給

300,000円 ÷ 20日 = 15,000円

時給

15,000円 ÷ 8時間 = 1,875円

分給

1,875円 ÷ 60分 = 31.25円

秒給

31.25円 ÷ 60秒 = 0.52円

つまり、このAさんの1秒には0.52円の価値があるということです。

もし、あなたにもAさんと同じように0.52円/秒の価値があるとしたら

その1秒1秒をどのように使っていますか?

無駄にしている時間はないでしょうか?

一度自分の行動を見直しいてみましょう。

自分の1秒の価値を上げていく

これを意識することで行動が変わってくるはずです。

きっとそれがあなたのお給料を上げることに繋がっていくはずですよ。

あなたは、月給、時給、歩合どのような働き方をしていますか

会社からしたら払っている給料分以上の働きはしてもらいたいものです。

なぜなら、従業員さんに払う給料以上に掛かってくる経費があるからです・・・

 

 

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健康志向の高まりで

健康志向が強まる中、企業においても健康経営についての関心は高まってきていることと思います。

また、今後受動喫煙防止の措置を講じていく必要があるなど世の中の流れ的にも

喫煙者の肩身はさらに狭くなっていくのではないでしょうか・・・。

今回は喫煙🚬に関する相談を紹介したいと思います。

採用に際して、

「喫煙しない人に限定して採用をしようと思っているが、問題ありますか?」

こんな質問がありました。

実は、こういった会社さんは増加傾向にあるようです。

法律では喫煙を理由とする不採用は禁止とされていません

企業には自己の営業のためにどのような者をどのような条件で雇うかについて、

特別な制限がない限り、原則自由に行うことができることとなっており、

採用の自由が意外と広く認められています。

喫煙しないことを採用の条件のひとつにすることは、認められるもの考えますが、

そういった方に明確な理由を説明するなど配慮をするとともに、

既にいる喫煙する従業員さんへの対応等をどうするかの課題が出てきますので、

適切に対処することが必要になると思います。

喫煙者の方にとっては、「そんなの不公平だ」・・・と思うことかもしれませんが、

今の世の中の流れは、このようになっているということくらいは

知っておいてもいいのではないでしょうか?

 

 

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