「解雇予告」タグアーカイブ

解雇日前の退職

従業員を解雇する場合、

解雇日の30日前までに解雇予告をするか、

解雇予告手当を支払う事となります❗

解雇予告手当を支払う場合には、

即日解雇となりますが、

解雇日の30日前までに解雇予告をした場合には、

予告後についても、

解雇日までは雇用関係は継続します📃

もし、予告後、解雇日までの間に、

従業員から退職する旨の申し出があった場合には、

その短縮された期間について、

解雇予告手当は必要になるのでしょうか🤔

予告後、解雇日までの間に

従業員が新たな就職先を

見つけてくることも考えられます💡

そのような場合で、

従業員が自らの意思で

退職の意思表示をしたのであれば、

予告期間満了前に雇用関係が終了することとなります💥

この場合は、

会社からの解雇が起因しての退職になりますが、

解雇日前の退職は

従業員本人の意思表示であるため、

退職日から本来の解雇日までの日数についての

解雇予告手当の支払いは当然不要となります🙆‍♀️

あくまで従業員が自らの意思で

退職の意思表示をした場合ですので、

お気を付けください⚠

 

【あとがき】

 

今年の夏はいろいろありました🤣

蜂に刺されたり、

姪っ子の手足口病がうつったり😱

写真じゃあんまりわかんないかな😅

手足口病は喉がめちゃくちゃ痛い😖

食べ物、飲み物飲むのに勇気がいりました。笑

しかも日本酒が沁みるし、

味も非常に不味く感じる😭

しばらく酒は封印です🤐

 

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解雇予告のタイミング

労働者を解雇する場合

少なくとも30日前までに解雇することを

予告をしなければなりません🈸

では、解雇予告をした日は

この30日に含めることができると

思いますか?

例えば、今日解雇予告をするのであれば

解雇日はいつになるのでしょうか?

この予告期間の計算において、

解雇予告をした日は計算に入れることが

できません🙅‍♀️

ですので、本日5月8日に解雇予告を

した場合、

30日の計算は

翌日である5月9日が1日目となります💡

そこから計算すると

6月7日に解雇(最後の労働日)

となります❗

午前0時からの24時間が

30日分必要と考えなければいけません🤔

もし、上記の例で解雇予告をした5月6日を

1日目としてカウントしてしまうと、

解雇になるのは6月5日となってしまうため

法律上の考え方よりも1日早まること

なります💦

そうなると、1日分の解雇予告手当の

支払いが発生することになります😱

こういった細かい所ですら

揉める原因になりますので

きちんとした認識を持っていなければ

なりませんね👍

 

【あとがき】

 

車に傷が付き、

ドライブレコーダーの見直しを

検討していましたが、やっと見に行き、

話を聞くことができました。笑

種類が多くて正直迷っています🤣

良い物の方がいいけど、

過剰な必要もないし・・・

選択肢が多く、違いも分かりにくいと

めちゃくちゃ迷いますね😵

とりあえず全方位をカバーできるものに

しようとは思っていますが・・・🎦

 

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解雇予告

従業員を解雇する時には、

原則として、解雇の予告をするか、

解雇予告手当を支払う必要があります💡

解雇の予告をする場合には、

少なくとも30日前に

解雇することを予告しなければなりません‼

この解雇予告の30日には、

予告した日と解雇の発生日の間に

30日の期間が必要となります🤔

この30日はあくまで暦日となります⚠

解雇予告手当は、解雇予告に代えて、

平均賃金の30日分以上を支払うことにより、

即時解雇することができます🙏

また、短縮したい日数分を支払えば、

その日数分を短縮して解雇することも可能です🙆‍♂️

このような解雇予告や解雇予告手当を支払えば、

当然に解雇が有効かというと、

それはまた別問題です🙅‍♂️

実際解雇した事由に客観的、合理的理由を欠いていたり

社会通念上相当でない場合には、

解雇は無効となる事に留意しなければいけません💦

どうしても解雇する必要がある・・・

そんな場合はしっかりとルールに沿った対応を行って下さい😉

 

 

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