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資金管理の質問

お金のことどれくらい把握していますか⁉

最近、事業を立ち上げて

顧問先になってくれた会社から質問がありました💡

正直僕は会社のお金を

めちゃくちゃチェックしています。笑

まず、月末に翌月の売上予測と

経費の予測を立てて、計画表に打ち込みます✏

そして、日々その計画表に打ち込んでいきながら

修正し、経費をチェックしていきます✅

また、それと同時に、

会計の仕訳も日々やっていくので、

だいたい何日に

どれくらいの出金があるのかも把握しています🤔

日々の経費と売上を確認し、

お金がどのように回っているのかを

チェックすることで

お金がショートしてしまう

不安を解消しているんだと思います🤭

売上が少なかったり、経費が多くなれば、

もっと売上を上げるためにがんばらなければと思うし、

利益が多く出ていても

たまたま出金が重なり、

利益以上の出金となることもあるので、

なるべくそのような月は減らそうと

考えて動くことができると思います👍

事業を始めた頃と比べれば

だいぶ安定してきた感はありますが、

それでも資金が潤沢にある会社ではありません😅

なにか突発的なことが起こったりすれば、

一気に資金がショートしててしまうことだって考えられます😱

日々お金の流れを見ていることで、

どこまでのマイナスなら耐えられるか、

このままの業績だったら半年後にはどうなるか、

そんな予想を立てることができます☝

そのような予想が立てれれば、

早い段階で銀行と交渉が出来るかもしれませんし、

他に何か手を打つことができるかもしれません💪

労務ももちろん大事ですが、

それ以上に会計も大事だと思います😉

従業員を雇うにしてもお金は必要ですから💴

「税理士に全て任せるのではなく、

自身でも責任をもって

しっかりと把握しておく方が良いですよ❗」と

ちょっとしたアドバイスをさせてもらいました😌

 

【あとがき】

 

動機付けって大事だなと思うような経験をしました💥

なぜそれをやる必要があるのか、

そこに疑問を持ってしまうと

行動や気持ちが揺れ動いてしまいます💦

「やってもやらなくても

どっちでもいいですけどどうしますか?」

この程度では、その場ではやっても良いかなと思っても、

時間の経過とともに

やっぱりやめようかなと思ってきてしまいます😜

セールスにおいてはリードすることも大事ですね👏

 

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売上の構成要素

会社を動かしている以上、

売上を欠かすことはできません💥

一括りに売上と言っても、

売上の種類があると思います💡

社労士事務所の場合、

顧問契約

スポット手続

相談業務

その他

こんな感じに分かれるのかな🤔

もしかしたら、

スポット業務をもっと細分化して、

就業規則

人事評価

日常手続 ・・・

こんな風に分けてみてたりする事務所もあるかもしれません❗

うちの事務所の場合は、

一番上のおおまかな感じで分けています👨‍🏫

7月までの割合で行くと

顧問契約・・・63.9%

スポット手続・・・13.3%

相談業務・・・17.7%

その他・・・5.1%

こんな感じになっています🤭

個人的に目指しているのは、

顧問契約が70%です💪

最近、既存の顧問先様から

給与計算をプラスで受注を受けたり、

新規のお客様で給与計算込で

依頼されるケースが多いように感じます👏

その中で気になったのが、

給与計算ありの先となしの先の顧問料の単価です😌

顧問料を顧問先数で割った

1社あたりの単価は考えたことがありましたが、

給与計算ありの先となしの先の顧問料の単価は

振り返ってみると考えたことがありませんでした😅

高い、安いとあまり言われたことはありませんが、

こういった指標を出しておいてあげると、

お客さんが判断する上では

良い判断材料になるかもしれません😉

ちなみに1社当たりの平均は34,217円

給与計算ありの場合、43,946円

給与計算なしの場合、26,312円

こういうのを知っているか知らないかで、

商談の時にできる話も変わってくるかもしれません👍

 

【あとがき】

 

為替がなかなか暴れてますね。笑

7月頭に161円後半だったのが、

いつの間にか152円台です。(書いてる時点で)

アメリカ大統領選挙もありますし、

これからどうなっていくのでしょう📉

最近あんまり気にしている暇がありません🤣

良いことなのか、悪いことなのか・・・

 

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売上を考える

最近顧問先様との話し合いの中で

労務はもちろんなんですが

経営について話をする機会が

多くなったなと感じています💡

そんな話の中で、決まって出るのが

売上の話。

そして、そんな売上の話が出た時に

決まって話をする内容を

ブログにしておこうと思います☝

やはり、皆さん売上は上げたいと言います。

例えば、月の売上が200万円。

10%上げたいとなった場合

何をしたらいいのか?

まず、考えたいことは

売上はどのように作られているのか

ということです🤔

売上 = 購入単価 × 客数 × 購入頻度

この式で求めることができます。

単に「売上を10%」というと

漠然としすぎてわかりにくいですが

この式を見てもらえば

やることはシンプルです☝😃

購入単価を上げるか

客数を増やすか

購入頻度は上げるかです。

例えば、購入単価10,000円、

客数100人/月、購入頻度2回/月

だとして

どれかを10%上げることができれば

目標クリアです🎊

購入単価を11,000円にするか

客数110人/月にするか

購入頻度2.2回/月(20人に3回来てもらう)

にするか。

でも、これって意外と難しくないですか?

そんな時におすすめしてるのが

『全部4%ずつ上げましょう』です。笑😊

4%ずつ上げると

購入単価10,400円、

客数104人/月、

購入頻度2.08回/月(8人に3回来てもらう)

これで目標達成です。

(むしろ目標の10%を上回ります。)

売上10%というと

大きな数字に見えるかもしれませんが

こうやって分解して考えると

意外とできるかもと思えるのって

不思議ですよね。

意外とできるかもになってくれれば

あとは一緒に施策を考えて、

実行あるのみです!

売上を上げたいなと思ったら

思い出してみて下さい😊

 

 

【あとがき】

ブログを書いていて

この話動画にしておいてもいいかもと

思ってしまいました。笑😜

そしたらその場で見てもらえばいいですし

視聴回数も稼げるし、一石二鳥!!!笑✌

数字が好きな方は

過去に書いたこのブログも

個人的には読んでみて欲しいな

と思っています。

たった1%

動かす数字は小さくても

大きな効果が得られるのって

面白くないですか?

 

 

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国税還付金

確定申告が終了し、早速還付金が振り込まれました。💴

お金が入ってくるのはどんな形であれ嬉しいものです😁

確定申告をしている方は、

「あれ🤔払うんじゃなくて振り込まれるの❓」

と思った方もいるかもしれません‼

実は、個人で士業を行っている場合、

報酬から所得税が源泉徴収され、取引先様が所得税を納めてくれています。

会社員の方々が給与から所得税が天引きされているのと同じです💡

売上が100,000円だったとすると、

10,210円が源泉徴収されると言った感じですね。

でも、事業をしていくためにはいろいろ経費が掛かります。

従業員の給与家賃通信費接待交際費広告宣伝費・・・

源泉徴収される所得税は、こういった経費は考慮されていません💨

経費が50,000円だったとすると、

100,000円-50,000円=50,000円となり、この50,000円に対して所得税を支払うので、

本来納めるべき所得税は5,105円になります‼

既に源泉徴収された10,210円ですが、

本来納めるべき5,105円よりも多いため、

その差額分5,105円を取り戻すために確定申告をします📄

通常、個人事業主の方は所得税を源泉徴収されることはありませんので、

確定申告をして、税額を確定し、所得税を払うといった流れになりますが、

士業の場合は先に源泉徴収されているため、払うのではなく、

還付(戻ってくる)されることになります☺

最初に嬉しいと書きましたが、

本来払う必要のない金額を先払いして、

それが戻ってきているだけですので、

別にお金が増えたわけでもないんですよね🤣

むしろ、そのお金を遣う機会を逸してしまっているので、

マイナスなのではないかと思ってしまいます🙄

国のシステムがそうなってしまっているのでしょうがないんですけどね💦

会社員の方々も、年末調整でお金が戻ってきますが、

これも払いすぎた所得税が戻ってきているだけです⚠

会社がお金をくれている訳ではありません🙅‍♂️

とは言いつつも、やっぱり通知書を見てニヤニヤしてしまいますね😜

 

 

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事業の目的は?

社労士ではありますが、事業計画の作成

希望されるお客様には行っています📊

その他にも、利益増加に向けた提案

集客方法の提案等も行っています📋

お客様が健全に経営できていることが、

私自身も健全に経営できることに繋がるからです😊

売上を上げたい‼

そんな相談をされます🤔

売上を上げたい‼は、

私自身も考えていることではありますが、

本当に売上が上がればいいのでしょうか❓

目的はもう少し先にありませんか❓

例えば、価格が10,000円のA商品と

5,000円のB商品があった場合、

どちらを売った方がいいでしょうか❓

これだけであれば、を売る方が良さそうですね👍

でも実は、Aは利益が1,000円、

Bは利益が2,000円だったら❓

もちろんですよね👏

売上を上げることは大事です🙆‍♂️

ただ、事業の目的としては利益を残すことだと思います💡

売上は上がっているのに利益が思ったほど残らない・・・

本当に売るべきものは何なのか

一度冷静に検証してみてもいいかもしれません✨

売上ばかり見ていると最も大事なところを

見落としてしまうかもしれませんね😅

どこに従業員を集中させるべきか、

より効果的な人員配置も見えてきますね👌

 

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個人事業主を扶養に入れたい

個人事業主を社会保険の扶養とする場合に、年収は売上?それとも所得?
どこの数字を用いればいいのでしょうか?

 

手続き上、扶養に加入する場合、そして、被扶養者の認定の際に必要な情報になります

ただ、個人事業主の場合、売上なのか

それとも、売上から経費を引いた所得なのか

ちょっとわかりにくいですよね。

私自身も少し不安だったので、年金事務所に確認してみました。

どうだったかというと、個人事業主の収入は売上ではありません

売上から必要経費を差引いた金額が収入となります。

ただし、必要経費確定申告をする時に使った経費ではないため、

確定申告の所得金額をそのまま用いることはできません

・青色申告等の特別控除
・減価償却

については、必要経費に含めることはできません。

売上-必要経費+特別控除+減価償却

こんな計算式になるのかと思います。

この金額が扶養に加入する際等に目安となる金額になります。

ただ、いろいろと調べてみると、接待交際費も必要経費に含めないなどなど、

今回問い合わせて聞いた内容と違う回答もありました。

もし、このようなケースが発生した場合には、一度最寄りの年金事務所にも確認してみて下さいね😌

 

 

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